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アンチエイジング

25歳から始めるべき【アンチエイジング】効果のある食べ物

魚とトマト

お肌の曲がり角は25歳からといいますね。

これ根拠がないわけではないのです。

肌のハリに重要な役割を果たしている「セラミド」と「コラーゲン」が25歳くらいを過ぎるとどんどん減少していくのです。

それからもう1つ、「抗酸化作用」も20代をピークに、加齢とともに低下していきますので、それを補う抗酸化物質を摂る必要があります。

アンチエイジングにはコスメやエステなと外側からのケアだけでなく、内側からのケアがとても大事。

これらのエイジンングケアに大切な成分を食品によって補い内側から老化防止の対策をしていかなければなりません。

食生活を改善することは健康の維持と長寿にもつながりますから、しっかり知っておくことが大切ですね。

えりか
えりか
セラミドやコラーゲン、抗酸化物質ってどんな食べ物に多く含まれているの?

 

エイジングケアに必要な成分

セラミド

セラミドは、お肌の角質層に存在します。

細胞と細胞の間を埋める細胞間脂質のひとつなのです。

細胞間脂質は水分を蓄えて肌を保湿し、外部の刺激から肌を守ってくれています。

肌の表面を保湿し柔らかさや弾力を保ってくれる大事な働きをしているのがセラミドなのです。

えりか
えりか
グルコシドセラミドを経口摂取することでセラミドを補うことができます

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コラーゲン

コラーゲンは人間の身体中に存在し、タンパク質の30パーセントを占めています。

セラミドと同じように肌のハリや潤いを保つのに重要であるのと同時に骨や軟骨組織や内臓など身体中に存在しているので、不足すると健康に深刻な影響を及ぼします。

食生活で補えますが、日本人が日常的に摂る食事内容では十分な量が摂取できないため、サプリメントなどで補っていくことが大事です。

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抗酸化作用

切ったリンゴを放置しておくと茶色く酸化していくように、人間も年齢を重ねると「酸化」による老化が進みます。

尿酸、アスコルビン酸、メラトニンといった抗酸化物質は、もともと人間の体に備わってはいます。

しかし、「抗酸化作用」は、20代をピークに低下しはじめ、老化が進んでいくのです。

えりか
えりか
人間も酸化で老化していくのね…

 

アンチエイジング朝食

 

たるみやしわの予防に効く食べ物

セラミドを多く含む食品

セラミドそのものを食べてもお肌に良いのでしょうか?

食べ物として取り入れるのは、特に糖脂質の一つであるグルコシドセラミドがよいといわれています。

グルコシドセラミドを多く含む食材としては、麦や米などの穀物、大豆、とうもろこしなどがあげられます。

セラミドを含む食品

麦や米

大豆

とうもろこし

飲むスキンケア「ディフェンセラ」は、米胚芽由来のグルコシルセラミドを含んでいます。

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コラーゲンを多く含む食品

コラーゲンは食べても効果があるのでしょうか?

コラーゲンは食べたコラーゲンがそのままお肌に届くわけではなく、一度消化器官で分解されてアミノ酸やペプチドに変わり、小腸から吸収されます。それから全身に運ばれ、新たにコラーゲンが生成されるのを助けます。

コラーゲンと一緒に摂取するべき栄養素はビタミンCです。

ビタミンCにはコラーゲン同士をつなぐ役割があり、ビタミンC無くしてはコラーゲンが生成されません。

アミノ酸の一種であるプロリンや脂溶性ビタミンのレチノールと一緒にコラーゲンを摂るのも効果的です。

コラーゲンは肉や魚由来の食品、例えば肉や魚の骨や内臓などに多く含まれます。

コラーゲンを含む食品

手羽先

スペアリブ

牛タン

牛すじ

フカヒレ

エビ

イカ

タコ

アンコウ

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抗酸化作用のある食材

エイジングケアに大切な抗酸化物質を含む栄養素には次のようなものがあります。

ビタミンC

抗酸化作用のある水溶性ビタミン

コラーゲンの生成に欠かせない

タンパク質やビタミンEと一緒に摂るとよい

緑黄色野菜(パプリカ、ほうれん草、ブロッコリーなど)、キウイ、いちご、グレープフルーツ、レモン、みかん、緑茶、海苔など

ビタミンE

脂溶性のビタミン

老化の原因となる過酸化脂質を出来にくくする

植物油(ひまわり油、やし油、べに花油など)、ナッツ類、かぼちゃ、アボガド、大豆、ごま、たらこ、あじ、うなぎなど

ポリフェノール類

プルーン、りんご、赤ワイン、コーヒー、緑茶、紅茶など

ミネラル類

海藻類、桜えび、うるめいわし、納豆など

カロテノイド

人参、ほうれん草、小松菜など緑黄色野菜

 

プルーン

 

アンチエイジングに効果的な食べ方

老化を予防する食事法

セラミド、コラーゲン、抗酸化作用のある食品を摂るように心がけるのはとても大事ですが、こられらを含めたバランスのとれた食事をどのように食べるかについても気をつけなければいけない点があります。

特に多くのスポーツをしているわけではない成人女性なら、1日のエネルギー量で必要なのは、1400〜2000kcalくらいです。

1日の総エネルギー量がこれを超えない範囲で、規則正しい食生活、バランスのとれた食生活をすることに気をつけましょう。

アンチエイジングに効果的な栄養素や食物繊維を多く含んだ、豆類、海藻類、キノコ類、野菜、果物、ナッツ類を中心にした献立を心がけ、炭水化物や脂質は取りすぎないよう注意します。

アンチエイジングの食事

朝食を必ず食べ、3食の時間を規則的に摂る。

間食でスナック菓子などを食べない。

早食い、どか食いをしない。

リラックスした気分でゆっくり食事をとる。

脂肪、炭水化物、塩分を取りすぎない。



足りない栄養素はサプリメントで補助

食事で老化を予防するためには、サプリメント(栄養補助食品)を効果的につかっていくことがだいじです。

セラミドやコラーゲンが含まれる食品を毎日食生活の献立の中に取り入れていくのは難しいものです。

賢くサプリメントを活用し、アンチエイジングを習慣にしましょう。

コラーゲンは特に日常の食生活で補うのが難しい栄養素です。

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